新庄城で高島郡を支配した磯野員昌

「姉川の合戦」で「員昌の姉川十一段崩し」の猛攻を行った戦国武将 磯野員昌は、その後 織田信長の配下に入り高島郡の新庄城で民政にあたりました。
この員昌は、元亀元年5月に千草越を通過していた信長を鉄砲で狙撃し、逃亡していた杉谷善住坊を、天正元年9月に高島郡堀川村の阿弥陀寺で捕らえたことでも知られています。