高島音頭

高島市には、「高島音頭」と呼ばれる踊り歌があります。
高島音頭の起源は室町時代の頃と古く、唄は七五調の文句で、太鼓と三味線の拍子に乗せて踊るのが基本です。
この高島音頭は、平成18年に高島市の無形民俗文化財に選定されています。