近代学校建築を今に伝える 武曽学校

明治5年(1872)、わが国の学校制度が始まり、そのわずか4年後の明治9年(1876)に高島市武曽地区に「武曽学校」が開校しました。 その学校の建物が、143年後の今も、集落の集会所として使われており、近代学校建築を今に伝える貴重な遺構として髙島市の文化財に指定されています。