継体天皇 生誕の地、高島市

『日本書紀』や『古事記』に登場し、5世紀後半から6世紀前半に実在したといわれる継体天皇は、彦主人王(ひこうしおう)を父に、振媛(ふりひめ)を母として、滋賀県高島市安曇川町で3つ子の第三子として生まれたと言われています。

このため、高島市内には、現在も継体天皇にまつわるいくつかの伝承や文化財が残されています。